授乳中はハーブティーがおすすめ?

授乳中はハーブティーがおすすめ?

授乳中は母親が飲んだり食べたものが母乳に影響されるので、カフェインの摂取を気にするいともいるのではないでしょうか。授乳中体にいいものをという事でハーブティーを選ぶ人もいますが、本当にハーブティーは体にとっていいのか、今回は授乳中のハーブティーについて紹介します。

ハーブティーのメリット

ハーブティーには心身をリラックスさせる効果があります。授乳中はオキシトシンというホルモンが分泌されることで母乳が出るのですが、このオキシトシンはストレスが溜まると分泌されにくくなります。ストレスを緩和させるという意味ではハーブティーはピッタリかと思います。また、温かいものを飲むと血液の循環が良くなります。母乳は血液でつくられているので、体を冷やす行為は控えたほうがいいです。

授乳中に飲めないハーブティーも

ハーブティーというと、体に良いので授乳中でも何でも飲めるイメージがあるかと思います。しかし、中には飲むことで母乳の分泌を抑えてしまうものもあります。セージやセントジョーンズワート、オレゴングレープなどインターネットで検索をかけますと以外にも飲んではいけないハーブがたくさんあります。ハーブティを飲む時、どれが飲んではいけないのかチェックをしてから購入してください。

授乳中の方に人気のハーブティ

1つ目はカモミールです。カモミールはリンゴに似た甘い香りが特徴で、味もまろやかなのでハーブティ初心者の方からも人気です。リラックス効果や安眠効果があるので、頻回授乳で疲れている人にもおすすめです。

2つ目はローズヒップです。ローズヒップはビタミンCがたっぷり含まれており、美肌効果があります。赤く鮮やかな色で酸味があります。抗酸化作用が高く、風邪予防にも効果があるので、冬は温かくして飲みましょう。

3つ目はジンジャーです。ショウガは体を温める効果が強く、冷え性の女性の強い味方です。季節関係なく手足やお腹が冷えているという人は、血液の循環が悪くなり母乳の分泌にも影響するので、冷え性の人から特に人気があります。

授乳中専用のハーブティも

インターネットや専門店では、授乳期専用のハーブティが販売されています。授乳中にのんではいけないハーブが使われておらず、安心して飲むことが出来ます。手頃な価格で購入できるので、気になる方は通販や専門店で購入しましょう。

まとめ

ハーブティはリラックスさせる効果があり、授乳中や育児で疲れている人にお勧めの飲み物です。特に疲れていると血液の流れが悪くなり、母乳の分泌にも影響しますので、温かいハーブティと美味しいお菓子を用意し、赤ちゃんが眠っている間にリラックスできる時間を作りましょう。